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乾かす前に何をつける?

アウトバストリートメントとは?


12月〜2月は乾燥がピークになる時期です。


乾燥は、パサつきを引き起こすだけでなく、
ツヤも失われ、枝毛や切れ毛が起こりやすくなります。

髪は、一度、枝毛や切れ毛になると
治すことはできません。

水分や油分は
髪をダメージから守るバリア機能を持っています。

乾燥によって不足すると、
ダメージが進行しやすくなります。

カラーの褪色やパーマのダレと引き起こし、
キューティクルも剥がれてしまいます。


髪が乾燥してパサつくと、

実年齢よりも5歳老けて見える!

というデータもあります。

乾燥した髪は、疲れている印象を与えてしまいます。

乾燥させないケアが重要になります。


今回は、

【アウトバストリートメント】

について、紹介していきます。

主な役割は?

アウトバストリートメントとは、

シャンプー後に髪を乾かす前に使用する、洗い流さないタイプのトリートメントです。

通常、髪の毛に栄養や水分を補い、髪の状態を整えるために使われます。

特徴的なのは、使用後に洗い流す必要がなく、そのまま髪に残しておける点です。


主な役割には以下のものがあります。

1.保湿:髪が乾燥するのを防ぎ、しっとりとした仕上がりにします。

2.ダメージ補修:髪の内部に栄養を与えて、ダメージを修復します。

3.熱保護:ヘアアイロンやドライヤーなどの熱から髪を守る効果がある製品もあります。

4.髪のまとまりを良くする:髪の毛が絡まりにくくなり、コシやボリューム感が増します。

5.ツヤ感:髪に艶を与えて、健康的に見せる効果があります。



アウトバストリートメントには、
・ミストタイプ
・クリームタイプ
・オイルタイプ
などがあり、それぞれ髪の状態や使用目的に合わせて選ぶことができます。


違いについて、
説明していきましょう。

アウトバストリートメントの種類

当店で取り扱っている

【COTA STYLING BASE】

を参考に説明していきます。



乾燥対策についての記事も
ぜひ読んで、ダメージケアできる知識を増やしましょう!

乾燥対策

ミストタイプ

【コタスタイリング ベース B1】

ふんわりとした、サラサラ髪がつづくやさしい霧が髪を包み込む、ミストタイプのトリートメント。

浸透したトリートメント成分が毛髪内部にうるおいを閉じ込め、毛先まで指通りよく、髪全体をふんわりサラサラに仕上げます。

髪質が軟毛~普通毛の方におすすめ。


《良いところピックアップ》
・他のタイプに比べて、髪への浸透力がダントツで良い。
・手を汚さないで、使用可能。
・どんな髪質でも使えて、コストパフォーマンスが良い。


下記の成分も注目です!!!

\シーバックソーンベリーオイル/
乾燥に強く保水力に優れ、砂漠の緑化にも使用される、シーバックソーン(サジー)の実から抽出されたオイル。
植物由来の天然保水成分が髪の内と外からうるおいをキープし、たっぷりと水分を含み、コンディションの整った髪へと導きます。

クリームタイプ

【コタスタイリング ベース B3】

軽くさらりとした質感のクリームタイプのトリートメント。

サッとなじんで毛髪内部にうるおいを閉じ込め、毛先のパサつきを抑えて、やわらかで指通りがなめらかな髪に仕上げます。

髪質が軟毛~普通毛の方におすすめ。


【コタスタイリング ベース B5】

なめらかにのびるクリームタイプのトリートメント。

毛髪内部にうるおいを閉じ込め、くせ毛やダメージによるパサつき・広がりを抑えて、しっとりしなやかにまとまりよく仕上げます。

髪質が普通毛~硬毛の方におすすめ。


《良いところピックアップ》
・保湿力が1番高い
・紫外線から保護してくれる

オイルタイプ

【コタスタイリング ベース B7 エアー】

さらりとした質感のオイルタイプのトリートメント。

浸透したトリートメント成分が、毛髪内部にうるおいを閉じ込め、毛先のパサつきを抑えて、軽やかで指通りの良いつやめく髪に仕上げます。

髪質が軟毛~普通毛の方におすすめ。

《良いところピックアップ》
・耐熱効果がある
・アイロンなどの熱から髪を守る


【コタスタイリング ベース B7】

とろみのあるオイルタイプのトリートメント。

厚みのあるケアヴェールが髪を包み込むことで、うるおいを閉じ込め、くせ毛やダメージによるパサつき・広がりを抑えて、つややかでまとまりのある質感に仕上げます。

髪質が普通毛~硬毛の方におすすめ。

《良いところピックアップ》
・くせ毛、多毛の方のおさまりが1番良い
・ツヤ感がしっかり出る